チラシ印刷サービスアタマ

カタログ印刷で重要なこと

6月 1st, 2010

カタログ印刷で重要なことは、商品を羅列するだけでなく、
ウリの商品はどれなのかをはっきりさせることです。

そして主力商品については、施工例や使用例、製作実績、導入実績など、
実際に導入した場合にどのように利用できるのか、
導入した場合の顧客のメリットはどのようなものであるのか、
をはっきりと明示してあげることです。

商品写真だけでなく、実際に取り付けたり、
使用している場面の写真をふんだんに使うことで、
一般的なカタログ写真ではイメージできない、
実際の使用感が想像しやすくなりますし、興味を持ってもらえます。

どの商品がオススメなのか

5月 1st, 2010

カタログ印刷というと、
どうしても商品名や仕様、価格、そして製品の写真などを
定型でまとめたものを想像してしまいますね。

しかし、それだと個々の商品がうもれてしまい、
けっきょくどれも目立たないということになってしまいます。

また、消費者や取引先の企業も、どの商品がオススメなのか分からず、
決めかねてしまうということもあります。

これでは、せっかくのカタログも役に立ちませんね。

インターネット

4月 1st, 2010

現在では、インターネットを使って
商品やサービスを探す人や企業が増えています。

一般消費者がネットショッピングを楽しむのは普通になってきましたし、
昔はなじみの企業との取引が主だった企業間取引も、
この不況により少しでも安くしてくれるところなら、
どこでも探すというところも増えてきています。

そういう需要に応えるためには、紙に印刷されたカタログはもちろんですが、
インターネット上のカタログ、つまりホームページの製作に
お金をかけたほうがよい場合もあります。

インターネット上であれば、即受注につながる可能性も増えますね。

読まれなければ、単なる燃えるゴミ

3月 1st, 2010

カタログ印刷を行なっている企業の中には、
カタログが生み出している利益を過剰に計測しているとしか思えない企業も
多いものです。

カタログの多くは書棚に立って飾りになっているだけだったり、
読まれもせずに捨てられたり、まあ悲惨な運命をたどっているものだと
思いましょう。

カタログ一冊に数百円の費用をかけたところで、
読まれなければ、単なる燃えるゴミに過ぎませんよね。

コストパフォーマンス

2月 1st, 2010

カタログだけで成約まで狙うようなものにするには、
やはりカラーで紙の質にもそれなりにこだわりたいものですし、
紙面の構成も全般的に工夫する必要があります。

それこそ、女性向けのファッション誌などを編集するぐらいの気合いが
必要になることもあるでしょう。

しかし、実際にはそこまで費用をかける必要もないのに、
コストパフォーマンスを無視してカタログを作り続けている企業も多いようです。

やはり自社の商品について、
全てを網羅した書類ということもあるのでしょうが、
やはりこういった印刷物こそコスト意識を持つことは重要です。

必要になるカタログの仕様

1月 1st, 2010

カタログ印刷を行なう場合、どの程度のコストをかけるのかによって、
できあがりがかなり変わってきます。

ページ数、紙の厚さ、装丁など、さまざまな条件があり、
お金をかければかけるだけ立派なものができるのは当然ですが、
そもそも、カタログ通販のようにカタログを使って
成約までこぎつけるものなのか、
単に営業のためのツールとして活用するだけなのか、ということで
必要になるカタログの仕様もことなってくるでしょう。

役に立つカタログ

12月 1st, 2009

カタログ通販の商品カタログを見ていると分かりますが、
主力商品、安さが強調しやすい商品というのを前面に押し出し、
関連商品をその後のページに続けるといった掲載のしかたが
なされていることが多いのに気づくでしょう。

少ないページのカタログ印刷でも、というか、
少ないページのカタログ印刷だからこそ、
この手法を取り入れる必要があると思います。

売りたい商品は複数ページを割いてでも紹介し、
特に宣伝の必要のない商品は型番と価格だけでも、
分かる人にとっては役に立つカタログと言えるものです。

カタログというと

11月 1st, 2009

カタログというと、どうしても写真と仕様、簡単な説明文が、
定型のフォーマットでたくさん並んでいるものを想像してしまうと思います。

たしかに、力のある営業マンをたくさん抱えているのであれば、
そんなカタログでもバンバン注文がとれるのかもしれません。

しかし、営業マンであれば、誰でも営業に利用するために
営業用のスクラップ帳のようなもので、
自分なりのブックを作っているものです。

ですから、わざわざお金をかけてカタログとして
印刷するほどのことはありません。

カタログ印刷のための写真撮影

10月 1st, 2009

週刊誌などのグラビアでアイドルや俳優などがかっこよく、
あるいはきれいに映っていますが、ドラマなどで見ると、
あれ?それほどでもないかな?と思うことってありませんか?

写真というのは、一瞬を切り取るもののため、
グラビアなど一枚で全国に販売されている週刊誌の
一ページを飾るものになると、それこそ全力を注いで撮影されます。

ロケーション、メイク、照明、天候、周囲の風景、小道具、
エキストラなどなど、全て被写体となる人を
最高の状態にもっていくための準備です。

カタログ印刷のための写真撮影でも、
こういったグラビアの撮影ぐらいの力を注いでもよいぐらいだと思います。

カタログ印刷で重要なこと

9月 1st, 2009

カタログというのは、会社の商品を消費者の方に知っていただくための、
重要な販促ツールといえるでしょう。

カタログ印刷の良否というのは、
極論すれば成約が一件決まるかどうかにも関わってきます。

カタログ印刷で重要なことはたくさんありますが、
多くの場合、やはり素材としての写真のうつりは非常に大切です。