カタログ通販の商品カタログを見ていると分かりますが、
主力商品、安さが強調しやすい商品というのを前面に押し出し、
関連商品をその後のページに続けるといった掲載のしかたが
なされていることが多いのに気づくでしょう。
少ないページのカタログ印刷でも、というか、
少ないページのカタログ印刷だからこそ、
この手法を取り入れる必要があると思います。
売りたい商品は複数ページを割いてでも紹介し、
特に宣伝の必要のない商品は型番と価格だけでも、
分かる人にとっては役に立つカタログと言えるものです。