ファッション関係などのカタログ印刷を担当している人なら知っていると思いますが、
よく今年の夏の流行色は、とか来年の流行色はなど先のことなのに流行色を何故か
最先端のファッションに敏感なデザイナーばりに紹介していることがありますよね。
実はこの流行色は世界的に決定している機関があるのです。
前もって流行色を決めておくことで、服に使う生地の色などを先に大量に作っておき、
需要に対応したりするわけなのです。
カタログ印刷をするまでには、商品の選定などを経てかなり前から準備すると思いますが
季節や年によって最新号を発行していくのであれば、
ファッションとは関係なくてもこの流行色を使ってみてはどうでしょうか。
例えばプレゼント用の包装は、
今年の流行色のこの色の包装紙でラッピングしてお届けします。
という方法でも良いと思います。
流行色を使うことで、なんとなくお洒落な感じがするものです。
小手先のテクニックかもしれませんが、
本来サービスとはそういった細かいところの気遣いから生まれるもので、
演出効果が付加価値をつけるわけです。
豆知識などで掲載するだけでも、
読み物として意外と楽しみに次のカタログを待ってくれるかもしれませんよ。