アイテム数が少ないカタログ

アイテム数がごくわずかだとしたら、分厚い印刷物を作る必要はないと思います。リーフレットの形で三つ折りや二つ折りでも良いとおもいますが、そのようなものだと化粧品のブランド別のものや、健康食品などにも使えそうな気がします。ただ、それらが複数あると扱いにくいのかという気もしますが、ブランドで使っている方にとってはそれだけあればよく、頂いてもぱっと見れるために形状としては良いかもしれません。新パッケージになったときにも低価格でカタログ印刷できますし、部数を多めに作っておくとコストは更に低く抑えることができます。

1枚ものになるとスピード印刷にも対応するようですが、企画はきちんと練る必要があるでしょう。部数が大量だと仕上がった後に手作業で手直ししなければならないからです。それだと人件費がかかりますので、コストを考えたときには高くなると考えたほうが良いと思います。ついでかもしれませんが、全ての時間をトータルで考えるとロスが生じてきます。取り出してすぐに使える状態が一番ですので、校正をきちんとしデザインも吟味してカタログとして見やすくて扱いやすいものにすると、消費者も注文がしやすくなるでしょう。必ずしも厚手のものがカタログではないのです。

Comments are closed.