大好きなカタログを想像しながら書いていますが、中に使われているカラー印刷された紙って、かなり薄くてペラペラしたものです。
電話帳を思い出してみても同じようにペラペラの薄い紙ですが、あれは本当に紙を選んで作られたものだと感心します。
カラー印刷のカタログの場合、うまい具合に指に馴染み、目的のページまでペラペラと調子よくめくることができます。どんなに早くめくっても破れないのが不思議ですが、何の気なしにペラペラってやっても気持ちいいものです。思わず、それを見ている子供たちも真似しますが、同じように気持ちがいいみたいなのです。
一方、漫画雑誌などはそのようにめくるのは難しく、小説などはさらにめくりにくいというものまであります。あれって考えられてそのような紙質のものが用いられているのでしょうか?
カタログというと、長くても1年使えるもので、小説だと保管状態が良ければ半永久的に残して置けます。カタログ自体を数年置いていたという経験はありませんが、もし安い紙を使っているにしてもあれだけ無造作に扱っても破れないというのは凄いですよね。
もし、カタログを印刷する機会がありましたら、その辺も聞いてみてはどうでしょう?