いつからでしょうか?
コンビニに通販カタログが無料でおかれています。
取り寄せにも親切に対応してくれ、会員には定期的に届く印刷されたカタログですが、いったいどのくらいの部数を毎ごとに作っているのでしょう。
流行に左右される衣類だとその度にフレッシュなものが掲載されています。服などはその象徴ですし、冬物、夏物、合着と呼ばれるものに分かれますので、一度発行し、旬でなくなったものはもう使えません。
カタログ印刷するときには「どのくらいの部数を作っておけばいいか」と考えると思います。
年度版となれば、配布先を部数にすればいいのですが、思わぬ所で売れてしまった、カタログの取り寄せをしなければならないとなった時は、また印刷すると思います。
余剰分というのはできるだけ小さくしたほうがいいと思いますが、それがどれくらいか、やってみないと分からないということもあります。
それなら、使ってくれそうな人が集まる場所におかせてもらっても良いので、少し多めに作っておくと良いかもしれませんね。
何度かおかせてもらい、そこからの制約につながった件数を把握しておけば、今後の部数の目安になります。たくさん残しておくよりも、営業がてら、置かせて貰える場所を探したほうがいいと思います。