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完全なデータだと仕上がりが早い

1月 25th, 2012

当たり前のことですが、普通は完全なデータとして入稿するのが一般的です。

適当に書かれたデータだと印刷会社も受けてくれません。

また、激安印刷をしている所では、原稿チェックをしない所が多いため、安心して任せられるかというとそうではありません。基本的に誤字脱字などはお願いする側が行うべきです。

激安でサービスを提供している印刷会社では、3回までの原稿チェックを行なっているところもありますが、本当に完全なデータの形になっていないとダメなのです。誤字脱字程度のチェックならいいでしょう。

カタログ印刷などで画像を入れて欲しいといってデータを送りました。しかし決められた設定でなかったために、失敗して破棄してしまったというケースもあるそうです。この場合どちらのミスになるかというと、お願いした側のミスです。費用を投じたのにそれがパアになるのです。再度チラシ印刷をしなければならないハメになるため、最初からプロにデザインからお願いすべきでしょう。

もしミスのないデータで入稿できていた場合、仕上がりは早くなります。これも当たり前ですね。

どんなものでもそうですが、仕事として依頼する場合、誰が何のために、どこで何をするのかなど、きちんと材料が揃ってなければならないのです。数が関わってくるものもあるでしょう。50本の注文なのに、注文依頼の文書の中で500本とあれば依頼した側は責任をとってそれを買い取らなければならなくなります。仕方が無いので売らなければなりません。それも安い価格でさばくしかないのです。