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	<title>カタログ印刷の教科書</title>
	<link>http://www.itexinutah.com</link>
	<description>カタログ印刷の教科書として書きとめていきます</description>
	<lastBuildDate>Fri, 27 Jan 2012 06:03:22 +0000</lastBuildDate>
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		<title>完全なデータだと仕上がりが早い</title>
		<description>当たり前のことですが、普通は完全なデータとして入稿するのが一般的です。

適当に書かれたデータだと印刷会社も受けてくれません。

また、激安印刷をしている所では、原稿チェックをしない所が多いため、安心して任せられるかというとそうではありません。基本的に誤字脱字などはお願いする側が行うべきです。

激安でサービスを提供している印刷会社では、３回までの原稿チェックを行なっているところもありますが、本当に完全なデータの形になっていないとダメなのです。誤字脱字程度のチェックならいいでしょう。

カタログ印刷などで画像を入れて欲しいといってデータを送りました。しかし決められた設定でなかったために、失敗して破棄してしまったというケースもあるそうです。この場合どちらのミスになるかというと、お願いした側のミスです。費用を投じたのにそれがパアになるのです。再度チラシ印刷をしなければならないハメになるため、最初からプロにデザインからお願いすべきでしょう。

もしミスのないデータで入稿できていた場合、仕上がりは早くなります。これも当たり前ですね。

どんなものでもそうですが、仕事として依頼する場合、誰が何のために、どこで何をするのかなど、きちんと材料が揃ってなければならないのです。数が関わってくるものもあるでしょう。５０本の注文なのに、注文依頼の文書の中で５００本とあれば依頼した側は責任をとってそれを買い取らなければならなくなります。仕方が無いので売らなければなりません。それも安い価格でさばくしかないのです。 </description>
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		<title>アイテム数が少ないカタログ</title>
		<description>アイテム数がごくわずかだとしたら、分厚い印刷物を作る必要はないと思います。リーフレットの形で三つ折りや二つ折りでも良いとおもいますが、そのようなものだと化粧品のブランド別のものや、健康食品などにも使えそうな気がします。ただ、それらが複数あると扱いにくいのかという気もしますが、ブランドで使っている方にとってはそれだけあればよく、頂いてもぱっと見れるために形状としては良いかもしれません。新パッケージになったときにも低価格でカタログ印刷できますし、部数を多めに作っておくとコストは更に低く抑えることができます。

１枚ものになるとスピード印刷にも対応するようですが、企画はきちんと練る必要があるでしょう。部数が大量だと仕上がった後に手作業で手直ししなければならないからです。それだと人件費がかかりますので、コストを考えたときには高くなると考えたほうが良いと思います。ついでかもしれませんが、全ての時間をトータルで考えるとロスが生じてきます。取り出してすぐに使える状態が一番ですので、校正をきちんとしデザインも吟味してカタログとして見やすくて扱いやすいものにすると、消費者も注文がしやすくなるでしょう。必ずしも厚手のものがカタログではないのです。 </description>
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		<title>正しい言葉で書く</title>
		<description>いろんな言葉が登場していますね。

潜在意識という言葉も有名な方が創りだしたと言われていますが、カタログ印刷だと多くの方が知っている正しい言葉で編集をしなければなりません。

若者が使ってくれる商品なのでといっても、ギャル語を書けば良いというものではありません。すべての若い女性が知っているとは限りませんし、それが正しい日本語だと勘違いされる恐れもあります。

アラサーやアラフォーという言葉もありますが、結婚情報サービスのカタログにそれが書かれているかといういと、そうではありません。あまり良い意味で使わないことが多いですし、流行語として上位にランクインしても既知の言葉として広辞苑に載っても、多くの方に理解できる言葉でなければならないのです。

かと言って、法律用語をカタログ印刷に用いるとかなりわかりにくいものです。正しい日本語で書かれてはいますが、それも避けるべきです。引用として用いる程度に抑えておきたいものですね。

カタログとして印刷にだす前に、若い世代から落としを召した世代までが読んで理解できる言葉であるか、言い回しは難しくないか、たくさんの社員に読んでもらってチェックしてみるとよいでしょう。簡潔というのも大切です。 </description>
		<link>http://www.itexinutah.com/archives/51</link>
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		<title>カタログの原稿</title>
		<description>カタログを作る際の注意点としては、「綴じ代がある」ということになりますが、欲張ってその部分まで考えずに原稿を作ると、冊子として完成したときに、見えない部分が出てくる可能性があります。

完全に開いて見れるならまだしも、閉じた部分が数センチ見えなくなるというものだと、その部分の余白を考えなければなりません。社内資料でも閉じるタイプのものは綴じ代を設けて原稿を準備し、コピーしているはずです。専門家だからその辺は十分に注意してやってくれているだろうと、人任せのことは考えないようにしてください。

現在の印刷会社では、ワードで作ったデータからも原稿として受け付けてくれるようですが、自社で作る場合、オフィスのワードで作ることがあるかもしれません。コンピュータからデータを読み込み、版を作ってから印刷が開始されます。カタログの場合、完成までに時間がかかるのが一般的です。原稿のデータは別のファイルで指定される場合もありますので、分かるように教えてもらってください。

写真もあるでしょうから、カタログ印刷方法としてはオフセットという方法が取られますが、こちらの方法は写真の色味も綺麗に出せるのが特徴です。ただ、少部数だとコスト的には高くなります。 </description>
		<link>http://www.itexinutah.com/archives/47</link>
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		<title>流行と部数</title>
		<description>いつからでしょうか？

コンビニに通販カタログが無料でおかれています。

取り寄せにも親切に対応してくれ、会員には定期的に届く印刷されたカタログですが、いったいどのくらいの部数を毎ごとに作っているのでしょう。

流行に左右される衣類だとその度にフレッシュなものが掲載されています。服などはその象徴ですし、冬物、夏物、合着と呼ばれるものに分かれますので、一度発行し、旬でなくなったものはもう使えません。

カタログ印刷するときには「どのくらいの部数を作っておけばいいか」と考えると思います。

年度版となれば、配布先を部数にすればいいのですが、思わぬ所で売れてしまった、カタログの取り寄せをしなければならないとなった時は、また印刷すると思います。

余剰分というのはできるだけ小さくしたほうがいいと思いますが、それがどれくらいか、やってみないと分からないということもあります。

それなら、使ってくれそうな人が集まる場所におかせてもらっても良いので、少し多めに作っておくと良いかもしれませんね。

何度かおかせてもらい、そこからの制約につながった件数を把握しておけば、今後の部数の目安になります。たくさん残しておくよりも、営業がてら、置かせて貰える場所を探したほうがいいと思います。 </description>
		<link>http://www.itexinutah.com/archives/44</link>
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		<title>情報をいち早くキャッチしてカタログに</title>
		<description>商売では、流行をいち早くキャッチすることが大切だと思います。

２０１１年の夏、数年前からの異常な暑さに加え、節電を余儀なくされたため、冷感グッズが人気となりました。

印刷されたカタログにもそのようなコーナーが設けられるようになったのですが、住宅でもエコを目指したものは税金面でも優遇されるため、今後もお金がかからないアイディアグッズは売れていくことと思います。

流行の最先端のファッションならば、いち早く開催されるファッションショーなども手本となります。気に入った部分を取り入れてカタログ印刷で特集を組むのもいいでしょう。大手だと専門部署が担当するようです。

生活に欠かせないものをカタログ販売するなら、遅くとも半年後の気候にも敏感になったほうが良さそうです。

雨が多いと予測されていれば雨具を特集してもいいでしょうし、濡れてもすぐ乾くキッチン用品を探してもいいと思います。

仕入先との兼ね合いもあるでしょうから、印刷を発注する前の交渉は欠かせないものです。

ニーズがあるものが分かった段階で作るようでは、乗り遅れることは必須ですので、アンテナを常に張り巡らせていると、カタログからの販売数も伸びると思われます。

近年の異常気象の中、日傘を所望される男性も増えるかもしれませんね。 </description>
		<link>http://www.itexinutah.com/archives/42</link>
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		<title>シリーズで作るカタログ</title>
		<description>上品なカタログの中には、シリーズでそれぞれのものを準備しているメーカーもあります。

例えば化粧品メーカーだと、企業名とブランド名などにわかれるものもあり、そのブランドからさらに細分されて商品があります。

そのブランドごとのカタログの役目は、お客様が迷わないという利点を持っていると思います。

役目としては使い方や、ネーミングの由来、トータルケアの仕方など、様々な情報が掲載されています。まるで一つの物語を作っているかのようにとてもおしゃれになっています。

シリーズとして分けるのであれば、イメージを沸かせるある程度高級なものが適していると感じます。

文具にはそのようなものは入りません。はさみをシリーズ化しても、商品が選びにくいだけですし、それに合わせて欲しいステーショナリーグッズなどは別に印刷されたものを見なければなりません。それだと不合理ですし、商品価格に対して印刷コストがかかりすぎてしまいます。

誰でも必ず買ってくれるものだとすれば、カタログ印刷にかかるコストは気にせずに済むのでしょうが、大量の商品から選んでいただく場合は、ひとつのカタログを用途別に分類する方が無難でしょう。最終ページに配送方法やFAQなどを掲載すればわかりやすいと思います。 </description>
		<link>http://www.itexinutah.com/archives/39</link>
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		<title>アイテムのまとめ方</title>
		<description>辞書だと索引検索できますが、カタログ印刷されたものにそれがあると嬉しいと思います。

大手通販サイトを見ていると、気配りが感じられます。

タイトルに書いてあるように、アイテムの分類は非常に重要だと思います。

コレクターがいるほどのTシャツが、「コレクターズ」に掲載され、衣類として探している方が探せなかったらどうでしょう？

そんな時は両方に載せたほうがいいと思います。

探せなかったばっかりに、手に入らない、販売したい側からすれば「売れない」となります。

探しもの上手な方だと、あらゆる方面から探っていきますが、カタログ印刷のほとんどは服、家電、おもちゃなど当たり前の「物」として探しますので、そのへんの配慮は必要だと思います。

大手通販サイトで気配りを感じるのはそのへんですが、数十年のキャリアがなせる業かもしれません。

ただ、これからカタログ印刷を考えているなら、他の企業のものをみて良いところはどんどん取り入れたほうが良いと思います。

ただし、色見を真似るなどはよくありませんので、具体的な点を真似て良いものを創り上げていくのです。

アイテム数が少ないなら、すっきりまとめた方が見やすいのはもちろんで、商品のアピールがたくさんできます。 </description>
		<link>http://www.itexinutah.com/archives/37</link>
			</item>
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		<title>流行色を決定しているのは?</title>
		<description>ファッション関係などのカタログ印刷を担当している人なら知っていると思いますが、

よく今年の夏の流行色は、とか来年の流行色はなど先のことなのに流行色を何故か

最先端のファッションに敏感なデザイナーばりに紹介していることがありますよね。

実はこの流行色は世界的に決定している機関があるのです。

前もって流行色を決めておくことで、服に使う生地の色などを先に大量に作っておき、

需要に対応したりするわけなのです。

カタログ印刷をするまでには、商品の選定などを経てかなり前から準備すると思いますが

季節や年によって最新号を発行していくのであれば、

ファッションとは関係なくてもこの流行色を使ってみてはどうでしょうか。

例えばプレゼント用の包装は、

今年の流行色のこの色の包装紙でラッピングしてお届けします。

という方法でも良いと思います。

流行色を使うことで、なんとなくお洒落な感じがするものです。

小手先のテクニックかもしれませんが、

本来サービスとはそういった細かいところの気遣いから生まれるもので、

演出効果が付加価値をつけるわけです。

豆知識などで掲載するだけでも、

読み物として意外と楽しみに次のカタログを待ってくれるかもしれませんよ。 </description>
		<link>http://www.itexinutah.com/archives/34</link>
			</item>
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		<title>カタログはペラペラの紙がいい</title>
		<description>大好きなカタログを想像しながら書いていますが、中に使われているカラー印刷された紙って、かなり薄くてペラペラしたものです。

電話帳を思い出してみても同じようにペラペラの薄い紙ですが、あれは本当に紙を選んで作られたものだと感心します。

カラー印刷のカタログの場合、うまい具合に指に馴染み、目的のページまでペラペラと調子よくめくることができます。どんなに早くめくっても破れないのが不思議ですが、何の気なしにペラペラってやっても気持ちいいものです。思わず、それを見ている子供たちも真似しますが、同じように気持ちがいいみたいなのです。

一方、漫画雑誌などはそのようにめくるのは難しく、小説などはさらにめくりにくいというものまであります。あれって考えられてそのような紙質のものが用いられているのでしょうか？

カタログというと、長くても1年使えるもので、小説だと保管状態が良ければ半永久的に残して置けます。カタログ自体を数年置いていたという経験はありませんが、もし安い紙を使っているにしてもあれだけ無造作に扱っても破れないというのは凄いですよね。

もし、カタログを印刷する機会がありましたら、その辺も聞いてみてはどうでしょう？ </description>
		<link>http://www.itexinutah.com/archives/31</link>
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