チラシ印刷サービスアタマ

季節によって変える

3月 30th, 2011

カタログで重要なのはイメージを沸かせる季節感だと思います。

既刊号を作っていればそれを季節に合わせてという感じですが、今の時期なら夏に向けたインテリアや植物を取り入れた写真を印刷の中に組み込んでみてはどうでしょう?

今旬なら、新生活に向けたものですが、この段階だとすべてのものが揃っている場合が多いので、売上に繋がる可能性は低くなると思います。今からランドセルの広告を打つって無いですよね?もう殆どの子供たちは買っているでしょうし、プレゼントする方は注文するなりをしているはずです。

既刊号を準備するなら遅くとも半年前には制作を開始し、印刷の準備に入ったほうが良いと思います。その中には流行も取り入れながらですので、扱う品でどのようにその流行感を出すかというのは技術も居ると思います。単に商品と花だけではカタログとしてはお粗末ですので、見開きのページには全体が見渡せるようなイメージ写真が必要になります。涼し気なレースのカーテンから入ってくる風や、イメージを沸かせるものです。

キッチンダイニング用品なら、メインディッシュにワインを置いて、温かな光のもとで撮影してカタログ印刷をしてもらうのです。思わずヨダレが出てくるようなイメージでしょうか?

好きなカタログ

2月 28th, 2011

カタログは男女問わず好きなものだと思います。

ネットにも通販カタログというものがあり、それなりに楽しく見ることはできますが、長時間見るのは流石に辛いものがあります。

どんどんページをめくって調べていくのですが、しまいには疲れてしまい、目的のものも買わずに終ってしまうことがあります。

その点、印刷された本の場合、いつでも見ることができ、写真を見ながらあれこれと想像したりで楽しむことができます。女性であれば服以外に模様替えとなるファブリックや家具というのも理想の空間を作るのに活用できたりします。

暇なとき、覗いているだけでも楽しいですし、季節の変わり目には最新号のカタログ本を開きアイテムを決めていくこともできます。引越しや模様替えだと写真を思い出し取り出しては注文といった具合です。

これはインターネットでは不可能な場合もあります。なぜなら最新情報として更新され、同じページでは無くなっているケースがあるのです。印刷されたものだと勝手にページが変わるということはありませんし、付箋がわりに折り曲げておけばお目当ての商品にすぐたどり着けます。

全てが便利になった世の中ですが、紙ベースの印刷されたアナログは、まだまだ人気となっています。

カタログ印刷で重要なこと

6月 1st, 2010

カタログ印刷で重要なことは、商品を羅列するだけでなく、
ウリの商品はどれなのかをはっきりさせることです。

そして主力商品については、施工例や使用例、製作実績、導入実績など、
実際に導入した場合にどのように利用できるのか、
導入した場合の顧客のメリットはどのようなものであるのか、
をはっきりと明示してあげることです。

商品写真だけでなく、実際に取り付けたり、
使用している場面の写真をふんだんに使うことで、
一般的なカタログ写真ではイメージできない、
実際の使用感が想像しやすくなりますし、興味を持ってもらえます。

どの商品がオススメなのか

5月 1st, 2010

カタログ印刷というと、
どうしても商品名や仕様、価格、そして製品の写真などを
定型でまとめたものを想像してしまいますね。

しかし、それだと個々の商品がうもれてしまい、
けっきょくどれも目立たないということになってしまいます。

また、消費者や取引先の企業も、どの商品がオススメなのか分からず、
決めかねてしまうということもあります。

これでは、せっかくのカタログも役に立ちませんね。

インターネット

4月 1st, 2010

現在では、インターネットを使って
商品やサービスを探す人や企業が増えています。

一般消費者がネットショッピングを楽しむのは普通になってきましたし、
昔はなじみの企業との取引が主だった企業間取引も、
この不況により少しでも安くしてくれるところなら、
どこでも探すというところも増えてきています。

そういう需要に応えるためには、紙に印刷されたカタログはもちろんですが、
インターネット上のカタログ、つまりホームページの製作に
お金をかけたほうがよい場合もあります。

インターネット上であれば、即受注につながる可能性も増えますね。

読まれなければ、単なる燃えるゴミ

3月 1st, 2010

カタログ印刷を行なっている企業の中には、
カタログが生み出している利益を過剰に計測しているとしか思えない企業も
多いものです。

カタログの多くは書棚に立って飾りになっているだけだったり、
読まれもせずに捨てられたり、まあ悲惨な運命をたどっているものだと
思いましょう。

カタログ一冊に数百円の費用をかけたところで、
読まれなければ、単なる燃えるゴミに過ぎませんよね。

コストパフォーマンス

2月 1st, 2010

カタログだけで成約まで狙うようなものにするには、
やはりカラーで紙の質にもそれなりにこだわりたいものですし、
紙面の構成も全般的に工夫する必要があります。

それこそ、女性向けのファッション誌などを編集するぐらいの気合いが
必要になることもあるでしょう。

しかし、実際にはそこまで費用をかける必要もないのに、
コストパフォーマンスを無視してカタログを作り続けている企業も多いようです。

やはり自社の商品について、
全てを網羅した書類ということもあるのでしょうが、
やはりこういった印刷物こそコスト意識を持つことは重要です。

必要になるカタログの仕様

1月 1st, 2010

カタログ印刷を行なう場合、どの程度のコストをかけるのかによって、
できあがりがかなり変わってきます。

ページ数、紙の厚さ、装丁など、さまざまな条件があり、
お金をかければかけるだけ立派なものができるのは当然ですが、
そもそも、カタログ通販のようにカタログを使って
成約までこぎつけるものなのか、
単に営業のためのツールとして活用するだけなのか、ということで
必要になるカタログの仕様もことなってくるでしょう。

役に立つカタログ

12月 1st, 2009

カタログ通販の商品カタログを見ていると分かりますが、
主力商品、安さが強調しやすい商品というのを前面に押し出し、
関連商品をその後のページに続けるといった掲載のしかたが
なされていることが多いのに気づくでしょう。

少ないページのカタログ印刷でも、というか、
少ないページのカタログ印刷だからこそ、
この手法を取り入れる必要があると思います。

売りたい商品は複数ページを割いてでも紹介し、
特に宣伝の必要のない商品は型番と価格だけでも、
分かる人にとっては役に立つカタログと言えるものです。

カタログというと

11月 1st, 2009

カタログというと、どうしても写真と仕様、簡単な説明文が、
定型のフォーマットでたくさん並んでいるものを想像してしまうと思います。

たしかに、力のある営業マンをたくさん抱えているのであれば、
そんなカタログでもバンバン注文がとれるのかもしれません。

しかし、営業マンであれば、誰でも営業に利用するために
営業用のスクラップ帳のようなもので、
自分なりのブックを作っているものです。

ですから、わざわざお金をかけてカタログとして
印刷するほどのことはありません。