カタログで重要なのはイメージを沸かせる季節感だと思います。
既刊号を作っていればそれを季節に合わせてという感じですが、今の時期なら夏に向けたインテリアや植物を取り入れた写真を印刷の中に組み込んでみてはどうでしょう?
今旬なら、新生活に向けたものですが、この段階だとすべてのものが揃っている場合が多いので、売上に繋がる可能性は低くなると思います。今からランドセルの広告を打つって無いですよね?もう殆どの子供たちは買っているでしょうし、プレゼントする方は注文するなりをしているはずです。
既刊号を準備するなら遅くとも半年前には制作を開始し、印刷の準備に入ったほうが良いと思います。その中には流行も取り入れながらですので、扱う品でどのようにその流行感を出すかというのは技術も居ると思います。単に商品と花だけではカタログとしてはお粗末ですので、見開きのページには全体が見渡せるようなイメージ写真が必要になります。涼し気なレースのカーテンから入ってくる風や、イメージを沸かせるものです。
キッチンダイニング用品なら、メインディッシュにワインを置いて、温かな光のもとで撮影してカタログ印刷をしてもらうのです。思わずヨダレが出てくるようなイメージでしょうか?
