チラシ印刷サービスアタマ

必要になるカタログの仕様

1月 1st, 2010

カタログ印刷を行なう場合、どの程度のコストをかけるのかによって、
できあがりがかなり変わってきます。

ページ数、紙の厚さ、装丁など、さまざまな条件があり、
お金をかければかけるだけ立派なものができるのは当然ですが、
そもそも、カタログ通販のようにカタログを使って
成約までこぎつけるものなのか、
単に営業のためのツールとして活用するだけなのか、ということで
必要になるカタログの仕様もことなってくるでしょう。

役に立つカタログ

12月 1st, 2009

カタログ通販の商品カタログを見ていると分かりますが、
主力商品、安さが強調しやすい商品というのを前面に押し出し、
関連商品をその後のページに続けるといった掲載のしかたが
なされていることが多いのに気づくでしょう。

少ないページのカタログ印刷でも、というか、
少ないページのカタログ印刷だからこそ、
この手法を取り入れる必要があると思います。

売りたい商品は複数ページを割いてでも紹介し、
特に宣伝の必要のない商品は型番と価格だけでも、
分かる人にとっては役に立つカタログと言えるものです。

カタログというと

11月 1st, 2009

カタログというと、どうしても写真と仕様、簡単な説明文が、
定型のフォーマットでたくさん並んでいるものを想像してしまうと思います。

たしかに、力のある営業マンをたくさん抱えているのであれば、
そんなカタログでもバンバン注文がとれるのかもしれません。

しかし、営業マンであれば、誰でも営業に利用するために
営業用のスクラップ帳のようなもので、
自分なりのブックを作っているものです。

ですから、わざわざお金をかけてカタログとして
印刷するほどのことはありません。

カタログ印刷のための写真撮影

10月 1st, 2009

週刊誌などのグラビアでアイドルや俳優などがかっこよく、
あるいはきれいに映っていますが、ドラマなどで見ると、
あれ?それほどでもないかな?と思うことってありませんか?

写真というのは、一瞬を切り取るもののため、
グラビアなど一枚で全国に販売されている週刊誌の
一ページを飾るものになると、それこそ全力を注いで撮影されます。

ロケーション、メイク、照明、天候、周囲の風景、小道具、
エキストラなどなど、全て被写体となる人を
最高の状態にもっていくための準備です。

カタログ印刷のための写真撮影でも、
こういったグラビアの撮影ぐらいの力を注いでもよいぐらいだと思います。

カタログ印刷で重要なこと

9月 1st, 2009

カタログというのは、会社の商品を消費者の方に知っていただくための、
重要な販促ツールといえるでしょう。

カタログ印刷の良否というのは、
極論すれば成約が一件決まるかどうかにも関わってきます。

カタログ印刷で重要なことはたくさんありますが、
多くの場合、やはり素材としての写真のうつりは非常に大切です。